夢と生存の庭造り

快適な環境、裏付けとなる防災、安全保障、個人の尊厳を大切にします。

嘉田新党と橋下のミス

緑の番人
嘉田さんはとても印象の良い人だ。

穏やかな話し方も内容も。

この人なら顔になる。


橋下の石原との合一は失策だった。

大阪市長選の義理があったので断れなかったのだろう。

途端に脱原発を言わなくなったことに国民は豹変する体質に違和感、いや恐怖心すら

抱くようになってしまった。

週刊朝日社長の更迭も勝ち取り、ちょっと調子に乗りすぎた感がある。



かって電力会社と縁があった小澤が急に脱原発を唱えても、埋蔵金で高速の無料化

、子ども手当が可能といったのと同じだろうとどこか信じがたい面がある。


嘉田さんなら印象は変わる。

生活第一は惨憺たる結果が予想されていたようだけど嘉田新党なら挽回できるかも。


嘉田さん、どうせ後で小沢に引っ掻き回されることがわかっていても

とりあえず脱原発としての効果を求めて一緒に行動してみようということなのでしょう。

安部の、これまた増長した発言のマイナス効果もあって予想外の展開となるだろう。