ホンダの思うところ
ホンダには収益の急回復が見られるが、悩みは浅くないようだ〔日経、2010.8.16〕。
「 好業績はホンダらしい商品の好調による真の稼ぎの結果とはいえない。
プリウスはトヨタの代名詞になっているが、インサイトは始めだけで、いまやぱっとしない。
看板車種は不在となっている。」等々。
そこで、いろいろ手を打ってきている。
秋には150万円台でフィットハイブリッド出す。しかし、翌年、トヨタはビッツハイブリッドを出し、燃費はフィットの30キロに対して40キロになるとか。これではまた、トヨタに抜かれてしまう。
このあたりはホンダも想定しているようで、12年には1L60キロ以上のPHVをねらっているとのこと。
期待したい。PHVに重点を置くとの考えは賛成だ。
①モータとエンジンを適宜使い分けしながら滑らかに走行するというのは、ものすごい技術力を必要とし後発グループが簡単に追随できるものではない。
②日本でも高速道路が普及し、連続数百キロのドライブが珍しくなくなってきた。東京~大阪へ行く時、途中で5回充電するわけには行かないであろう。
③PHVは過渡期のもの、最終的には電気自動車でないと、というのは遅れを取ったものの言い訳に聞こえる。
④電気自動車の構造は簡単で性能はバッテリーしだいとなる。バッテリーさえ調達できれば小回りの利く町工場,人件費の安い後進国でもできてしまう。そのとき、大メーカーは太刀打ちできないのでは?
日産、GMの電気自動車には他に真似されがたい高度の特許的技術があるのか?
⑤電気自動車は将来、安価なチョイ乗り用の車になる気がする。
いずれにせよ、トヨタ・ホンダのHVはひっくるめて世界ナンバー1の技術だ。両社はこの進化タイプともいえるPHVでもナンバー1になりうる。
しかし、EVではそうはならないだろう。
PS
ホンダのフリードスパイクは絶好調。予約が1万台を超えているとか。
これほど車中泊をはじめから意識して作られた車はなく、この意味でナンバー1だからだ。
商品の好調による真の稼ぎの結果をもたらすであろう。
「 好業績はホンダらしい商品の好調による真の稼ぎの結果とはいえない。
プリウスはトヨタの代名詞になっているが、インサイトは始めだけで、いまやぱっとしない。
看板車種は不在となっている。」等々。
そこで、いろいろ手を打ってきている。
秋には150万円台でフィットハイブリッド出す。しかし、翌年、トヨタはビッツハイブリッドを出し、燃費はフィットの30キロに対して40キロになるとか。これではまた、トヨタに抜かれてしまう。
このあたりはホンダも想定しているようで、12年には1L60キロ以上のPHVをねらっているとのこと。
期待したい。PHVに重点を置くとの考えは賛成だ。
①モータとエンジンを適宜使い分けしながら滑らかに走行するというのは、ものすごい技術力を必要とし後発グループが簡単に追随できるものではない。
②日本でも高速道路が普及し、連続数百キロのドライブが珍しくなくなってきた。東京~大阪へ行く時、途中で5回充電するわけには行かないであろう。
③PHVは過渡期のもの、最終的には電気自動車でないと、というのは遅れを取ったものの言い訳に聞こえる。
④電気自動車の構造は簡単で性能はバッテリーしだいとなる。バッテリーさえ調達できれば小回りの利く町工場,人件費の安い後進国でもできてしまう。そのとき、大メーカーは太刀打ちできないのでは?
日産、GMの電気自動車には他に真似されがたい高度の特許的技術があるのか?
⑤電気自動車は将来、安価なチョイ乗り用の車になる気がする。
いずれにせよ、トヨタ・ホンダのHVはひっくるめて世界ナンバー1の技術だ。両社はこの進化タイプともいえるPHVでもナンバー1になりうる。
しかし、EVではそうはならないだろう。
PS
ホンダのフリードスパイクは絶好調。予約が1万台を超えているとか。
これほど車中泊をはじめから意識して作られた車はなく、この意味でナンバー1だからだ。
商品の好調による真の稼ぎの結果をもたらすであろう。
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