夢と生存の庭造り

快適な環境、裏付けとなる防災、安全保障、個人の尊厳を大切にします。

燃費L=33キロのコツ

緑の番人

季節がいいせいか、何気なく燃費を見ると30キロほど。

オヤ、と思い面白くなってどこまでよくなるか奮闘努力してみた。

流れが良く、前後が詰まっていない状況でできた話ですが。

画面をこちらにするとよくわかる。どういうときにエンジンが動くかが。




動きだしその他でアクセルをなるべく静かに踏むとモーターのままで動き、エンジン作動が遅く

なる。

やや下り程度では軽くアクセルに足を載せるのが一般だけど、この時足を離しておく。

そうすると、丁度グライダー飛行のようになってエンジンが作動せず、さらに軽く回生ブレーキ

で充電もしだす。

普通の下り坂⇒これまでブレーキをかけることは必要がないようなおとなしい運転をしてきたが

意図的にブレーキを何回かそっと踏む⇒回生ブレーキでしっかり充電する。

とにかく、プリウスはバッテリーに余裕があれば自動的にモーター運転になるので、極力充電

の機会を増やすことが大切です。

急負荷をかけるとすぐエンジンがかかるのでこれはやめること。

EV走行など50キロほどのスピードになるとすぐ解除になるので意味はないようです。

しかし、33キロなんて原付以上です。

ハイブリッドは役に立たないノーベル賞より現実に役に立っています。